top of page
執筆者の写真高本 玲代

更年期の年末年始の疲れの原因と対策

更新日:2023年12月30日


12月になってあわただしくなりました。ここから一気に年末年始と駆け抜けていき、公私ともに色々大変になる時期でもあります。


お子さんがまだ学校に言っていれば懇談会などもあります。仕事も年末というとなんとなく「年内に終わらせておかなくては」という気持ちが出てくるでしょう。


毎年年末年始は自分にとっても鬼門であり、この時期をどう無事に過ごしていくか、がこの一年の課題でした。


なんとか今は自分のペースで過ごせているので、健康に乗り越えていける秘訣についてお伝えしたいと思います。


更年期はイベントに惑わされず自分のペースで



クリスマス、大掃除、お正月、と女性の方は何かと家のことにも追われる時期になります。SNSではクリスマスの料理やケーキがあふれかえり、メディアでも大掃除のこつなどの情報が流れ始めるとなんとなく自分も「やっておかなくてはいけないのでは」と思ってしまいます。


体が元気で余裕があれば良いのですが、仕事がいっぱいいっぱいだったり、体調がイマイチだった場合なんとなく周囲の雰囲気にのまれて「やらなくては」と思ってしまう方が多いように思います。


私の場合家族に「母親が心身ともに健全で過ごせること」を第一優先にお願いしています。クリスマスもふるさと納税の駆け込み購入でパンパンになった冷凍庫の食材を消費していくためにすき焼きでした。


「ケーキもあんまり好きではない」という娘たちなので、個別に好きなお菓子を購入し、夜に長女と「アイスでも食べようか」と近くのコンビニにアイスを買いに行きました。


今年のお正月親戚が来るからと無理をした母親が倒れてしまって、ドミノ倒しのようにこちらにも影響が来たという苦い経験があることから、親にも


「正月の準備は無理してするな。すると逆にこちらにしわ寄せがくる」


と伝えています。(ちなみに母は今年81歳です)


私がそちらをカバーするほど動ければよいのですが、残念ながらとても手は回りません。


勿論おせち・お雑煮で文字通りのお正月を家族や親せきでお祝いできることは素晴らしいですが、健康を害してまで達成することではないと考えています。


思えば自分が年末年始に体調を壊していたのも、自分のペースを全く見失い、くたくたになっていたことを思い出しました。


だからこそ、更年期で辛さを抱えるあなたには「マイペースを第一に」行動してほしいと思っています。


年末年始の職場においての対応



こちらは以前ご紹介した「更年期で職場に迷惑をかけないための5つの対処法」 という内容でご紹介しています。


今あなたにとって何が大事なのか、を考えましょう。


人は長期的なメリットより短期的なメリット(この場合では、自分が恥ずかしい思いをしたくない、という思いから回避できること)に目が行きがちです。


長い目で見てあなたにとって何が一番大切なのかを考えて行動していくことが大事になってきます。


今の時点でいっぱいいっぱいになっているのであれば、職場ときちんと調整しておきましょう。


また、今ストレスがたまっていて自律神経が乱れているという方は「自律神経を整える10の方法」という内容をご覧になってください。


更年期の方に年末年始必ず意識してほしいこと



更年期は自律神経の乱れが出やすくなります。要は変化に弱くなるのです。ですからせめて寝起きする時間などはできるだけ一定にしておくことがおススメです。


注意したいのは



昼夜逆転生活にならない
お酒を飲みすぎない
食べ過ぎない
適度に体を動かす


になります。


せめて1月2日の夜からは通常の生活ペースに戻していきましょう。48時間あれば体内時計が戻ってきますから、そこに集中できるように今からスケジュールを立ててみてくださいね。


また、閉経遅い人の特徴という9万再生されたYoutubeもありますので、興味がある方は

下の画像をクリックしてチェックしてみてください








閲覧数:127回0件のコメント

Commentaires


bottom of page