やるべきことはあるのに、
何から手をつければいいか分からない。
女性の健康施策や制度は整ってきた。
それでも、人事も現場も迷ってしまう。
問題は当事者の意欲や制度不足ではなく、
当事者・人事・経営層が
同じ前提で状況を整理できていないことです。

よくある企業の状態
こんな状況はありませんか?
・更年期やメンタルヘルスに配慮した制度・研修は用意している
・しかし、利用が進まない
・当事者自身も「何を使えばいいか分からない」と感じている
・人事も「次に何を打てばいいか判断しづらい」
結果として、様子見の状態が続いている
こんなときは
誰かが悪いわけではありません。
問題の本質
これは「当事者の問題」ではありません。40〜50代の働く女性に多く見られる不調は、ホルモン変動や慢性的ストレスなど、
生理的・環境的要因が複合して起きている状態です。
これを整理しないまま対応すると、
・優秀な人材の離職
・管理職候補の離脱
・休職の長期化
といった形で、
企業にとっての経営リスクとして顕在化します。
・
問題は、当事者のやる気でも制度が足りないことでもありません。
・
今の状態に対して、どの施策が有効かを判断する前段が整理されていないこと。それが、判断を止めています。
企業側で起る変化
整理されることで、判断が進みます
-
離職・休職リスクの早期把握
-
管理職候補の定着
-
女性活躍施策の形骸化防止
-
健康施策を「次の意思決定」に活用できる状態
施策を増やさなくても、
今ある取り組みが“使われる形”に変わります。
これまでの取り組み
参考:
本取り組みは、
検討段階での整理や社内説明のための材料として、
以下のような公的・企業文脈でも活用されてきました。
経済産業省 健康経営推進
「サービス提供企業リスト」掲載
三菱グループ企業、
デロイト トーマツ グループ、
東京都ほかにおける検討・導入実績
働く女性 3,000件以上の相談対応
上場企業・自治体向け研修・勉強会
(オンライン延べ1,000名以上参加)
メディア掲載:NHK/日経新聞/Forbes JAPAN
※ 認定取得や導入を目的とした支援ではなく、
判断や整理の前段としての活用が中心です。


まずは「整理」から始めたい
企業の方へ
いきなり施策を決める必要はありません。
まずは、
「今、何が必要か」を整理するところから
一緒に確認しませんか。
現状整理のためのフォームと資料を、検討段階の整理用としてご用意しています。
必要な方は、こちらからお受け取りください。
















